通算176勝左腕の悲しい死球エピソード「僕が一番かわいそう」 当たってるのに「シューもしないし…」

[ 2025年8月9日 21:03 ]

星野伸之氏
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 オリックス、阪神で通算176勝を挙げた星野伸之氏(59)が9日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS プロ野球トーク日本シリーズOB戦 今ならアウトな昔の常識SP」に出演。“遅球派”ならではのエピソードを明かした。

 130キロ台の直球と100キロ以下のカーブを駆使し、1987年から11年連続2桁勝利をマーク。96年にはオリックスの19年ぶりの日本一に貢献した。

 MCのダウンタウン・浜田雅功と親しく、「ジャンクSPORTS」ではいじられることも多い星野氏。令和では考えられない昔の乱闘のエピソードでスタジオが盛り上がった後、浜田が「星野さんはどうなの?乱闘の経験」と笑いながら質問した。

 すると「何で笑ってるんですか?」と突っ込んだ後、「これはもう…球が遅いと何も起きません」と自虐モードで断言。「当たってますよ。(相手に)何かせえよと思うんですけど、シューもしないし(打者が)来ないし」とコールドスプレーが登場することも死球を受けた相手が向かってくることもないという。

 星野氏は「トレーナーも出てこないし…僕が一番かわいそうでした」と当時の心境を明かし、スタジオを盛り上げていた。

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