街裏ぴんくの冠ラジオが30分番組に昇格 師匠ザコシとの関係明かす「こっちのラジオにも呼べたら」

[ 2025年8月9日 05:03 ]

「街裏ぴんくのウソから出た金言」の収録を終え取材に応じた街裏ぴんく
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 「R―1グランプリ2024」王者の街裏ぴんく(40)がパーソナリティーを務めるラジオ大阪「街裏ぴんくのウソから出た金言」(水曜後10・50)の放送時間が9月4日から30分に拡大されることが8日、発表された。放送日は木曜午後10時30分に変更になる。放送枠拡大を受けて、街裏が本紙の取材に応じた。

 今年7月にスタート。リスナーが送ってくる140文字の「うそエピソード」を審査する10分番組だが、人気とスポンサーの獲得を受け拡大が決まった。「10分の時はオープニングを削ることもあったし、足早にしゃべることもあった。30分になったことで、リラックスした雰囲気が作れそう。楽しくしゃべることができるラジオにしたいので、それができるのがうれしい」と喜びを口にした。現在発表しているベスト3のほかにも、多くの投稿を紹介していくつもりだという。

 次なる野望はリアルイベント開催。「大分目標は達成したと思いますが、武道館を狙いたい」とさらなる野望を口にした。

 街裏といえば、お笑いタレント・ハリウッドザコシショウ(51)とのSNSでの丁々発止のやりとりも話題だ。いつもSNS上ではザコシから厳しいリプライをもらっているが、実はプライベートでは「師匠」と慕う頼もしい先輩だ。「実は奥底には愛がある」と真の関係性を明かした。まだ連絡は取っていないというが、番組拡大の反応を待っている。

 「テレビで枠拡大だったら“汚いフェイス醜(しゅう)を20分も世の中にさらすんです”みたいことを送ってくると思います。表向きの暴言が凄すぎるので愛が薄れている。もう少し手加減してもいいんじゃないか」と毒を吐きつつも共演を熱望。「一人は寂しい。師匠がラジオに誘ってくれているので、逆にこっちのラジオに呼べたら良いですよね」とザコシらゲストを呼ぶことにも意欲を見せた。

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