氣志團 リベンジ始球式に万感…ミニライブではヒット曲披露、1年前は台風で中止

[ 2025年8月8日 18:10 ]

<中・広>セレモニアルピッチを行い、ドアラと記念撮影する気志團(撮影・椎名 航)
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 「氣志團」が8日、中日-広島戦(バンテリンD)のセレモニアルピッチに登場した。

 竜党のギター・西園寺瞳がマウンドに立ち、打者をドアラ、審判をスライリーが務めた。西園寺は長身を生かした角度あるボールを投げ込み、ノーバン投球を披露。場内からは大きな拍手が送られた。

 「ボール?ちょっと抜けちゃいましたけど…。よく、こういう場所で頭が真っ白になるというけど、本当にそうなって、よく覚えていません」

 1年越しの夢のマウンドだった。氣志團は昨年8月30日の試合で始球式に登場予定だったが、台風10号の影響で試合が中止となっていた。

 ボーカルの綾小路翔は「中日が勝たないと、トミーのギターのキレが悪くなる」と笑わせると、西園寺は「チームの雰囲気はいいし、今年は秋まで野球を楽しめそう」と期待していた。

 同カードでは「竜陣祭2025」とし、「夏祭り」をテーマにスペシャルイベントが実施された。氣志團は試合前にミニライブも行い、「One Night Carnival」も披露した。

 綾小路はこの日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「我が氣志團のギタリスト・西園寺瞳が幼少期より愛し続ける球団・中日ドラゴンズよりご指名を頂き、夢のマウンドに立つチャンスを頂いたのが昨年8月30日。しかし運命とは時に残酷なもの。折しも台風が直撃し、試合自体が中止となったのであった。あれから約一年。今夜、遂にそのリベンジを果たします」と意気込んでいた。

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