有働由美子 体温が恋しい夜の過ごし方に変化「一昔前なら危うく元カレに…」「自分を抱きしめてあげたい」

[ 2025年8月8日 16:13 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(56)が8日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演。「体温」が恋しくなった際の自身の変化について赤裸々に語った。

 出張やロケの際は愛犬を預けているという有働アナ。最近も2週間ほど預けていたといい、「新しい発見だったのですが、(自宅では)犬とずっと一緒にいて寝る時も一緒なので、いなくなって2週間経つと何が起こるかというと、体温が恋しいという…」と寂しい思いをしたことを振り返った。

 そして、「私よりちょっと温かい、1度ほど高い、2度ほど高い犬の体温が恋しくて」と続けた。

 「一昔前でしたら体温が恋しいから、人寂しくなって、危うく元カレなどにLINEを送ってしまうところでしたが」と前置きしつつ、「この歳になりますと、本当に粛々とその体温が恋しい気持ちを犬のトイレ掃除、おもちゃの消毒、そういったものに費やして、献身的にただただ待つということができる自分に成長した、もしくは老いた、今日この頃の自分を抱きしめてあげたい気持ちでいっぱいでございます」と自身の変化を明かし、思いを打ち明けた。

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