古村比呂 32回目の抗がん剤治療を報告 頭痛続くも「脳転移はありません」も診断された病名は…

[ 2025年8月8日 18:24 ]

古村比呂インスタグラム(@hirokomura1124)から

 女優の古村比呂(59)が8日、自身のインスタグラムを更新。32回目の抗がん剤治療を明かした。

 古村は2012年1月に子宮頸がんが見つかり、子宮を全摘出。一度は寛解と言われたものの17年に再発し、その後さまざまな転移を繰り返した。23年1月には、腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかったことを公表。現在も抗がん剤を投与するなど治療を続けている。

 「昨日32回目の抗がん剤治療を受けました」と報告した。

 「そして3日間しんどかった頭痛を報告 脳転移の可能性も考えて 眼の動き 手の動き 真っ直ぐ歩けるか?のチェックを行って『脳転移はありません。たぶん肩首の筋肉の緊張から来る『筋緊張性頭痛』かと思います』との診断」と脳転移ではなかったとした。

 「そうでしたか、今日は首が痛く回せなくて 色々と心配していました。頭痛の原因がわかって良かったです。ただ薬が効かなくて、お薬を処方してください」と自身の言葉を明かし、「ということで 私は腎臓の数値が良くないのでカロナールの量を調整して下さいました」とつづった。

 「これからは首や肩の冷え過ぎに気をつけます みなさまもご自愛くださいませ」と記した。

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