立川志らく 退院報告「最短で出てきました」 仕事復帰は23日独演会 座骨神経痛で先月26日から休養

[ 2025年8月8日 15:02 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(61)が8日、自身がパーソナリティーを務めるポッドキャスト番組「志らくさん!信子におもしろい話を聞かせてください」に出演し、退院を報告した。今月23日に三鷹市芸術文化センターで開催する独演会から仕事復帰をするという。

 「志らくさんから退院のご報告」と題して、更新。志らくは「どうもお久しぶりでございます。立川志らくです」とあいさつした。ややかすれた声で「ちょっと声に元気はありませんが、きょう8月8日金曜日、無事手術も成功して退院するということになりました。予定だともうちょっと長い期間入院するはずだったんですが、最短で出てきました」と報告した。「頼むから出してくれと私がマネージャーと先生にお願いをして。そしたら術後の経過も非常に良好なのでもう問題ないだろうと」と明かした。

 仕事復帰について、「8月23日の三鷹の独演会から再開をする」と報告。「ですから、その間何本か仕事があるんですが、それはお休みさせていただきます。まだ重たいものは持ったらいけないとか、乱暴な動きをしていないとか色々規制がかかっているので」と伝えた。

 続けて、「人間ってなんて弱いんだろうと」と吐露。「たった2週間弱の入院で精神的なバランスでおかしくなりました。40年間ずーっと夢中で何か追い求めてやってきたのが痛みと何にもできないというストレスからぼんやりと病院の窓から外を見て、この40度近い中で工事現場で汗水垂らして本当に大変な仕事をしている人を見て、羨ましいなと。あの人たちはあんなに動けて。この後きっと街中華で餃子とかラーメンを食えるんだろうなと。腹を正面から切った談志師匠とか生志とかいるんだけど、あいつらえらいなって思いました」としみじみ話した。

 「精神的にもこれから落ち着いてまた元に戻るような。その一番大事なのは信子ですよ。信子みたいな相手にどうでもいいような話をしていると徐々の元の立川志らくに戻ってこれると思うので。声もまだかすれているでしょ。別に具合悪いわけじゃないけど、長いことしゃべってないので」と、共演のお笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」の信子について話した。

 志らく6月から座骨神経痛が原因で正座ができず、独演会では椅子に座って落語をし、歩く際はつえをついてきた。その後、先月26日に腰痛が悪化したとして休養することを自身のSNSで発表。座骨神経痛にともなう手術を行い、リハビリを行っていることを報告していた。
 同27日に鹿児島で予定していた独演会を延期し、月曜コメンテーターを務めているTBS「ひるおび!」の出演も28日から見合わせていた。

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