橋下徹氏、玉木氏&吉村氏に叱られる「チャチャ入れるからうまくいかない」「大臣、連立…勝手に言う」

[ 2025年8月6日 18:41 ]

橋下徹氏
Photo By スポニチ

 弁護士の橋下徹氏(56)が6日、カンテレ「newsランナー」に出演。生出演した国民民主党・玉城雄一郎代表、日本維新の会・吉村洋文代表からクレームを入れられるひと幕があった。

 今後、両代表の閣僚入りを望む橋下氏。両氏について「波長は合うなあと思いますし。今日、僕はここで2人がタッグを組むことを考えてもらいたい」と期待した。

 玉木氏は「吉村知事を私は尊敬してますし、気も合うと思うんですけど。橋下さんがチャチャを入れるからうまくいかなくなる。発言を控えていただいて、日本の政治を温かく見守っていただきたい」と苦言を呈した。

 吉村氏も「日本の政治を温かく見守ってもらいたいどころか…今日、僕はひと言物申したいんですよ、橋下さんに」と開口一番、強い調子。「僕の政治人生があと2年だ、みたいなことや、大臣になって連立だとか、勝手に言うんですよ!僕の政治人生は僕が決める。勝手に人の政治人生を決めるな、と。いろんな人から電話がかかってきて…“あと2年なんですか?”って。“いや、違います。あれは橋下さんが勝手に言ってるだけです”と」と迷惑きわまりない様子で、「本人を前にちゃんと言おうと思って」と橋下氏にぶつけた。

 橋下氏は、参院選直後の同局「旬感LIVE とれたてっ!」で、日本維新の会の連立入りや、「吉村さんはあと2年で政界引退すると言っている」として、吉村氏の大臣兼職など驚きの提案を連発していた。

 カンテレ・吉原功兼アナに「なんで言ったんですか?」と問われた橋下氏は「政治コメンテーターなんで…。僕の感じてるところでお伝えしましたが、辞める時期は当然本人が決めますしね…」と縮こまった。

 吉村氏は「質問に答えるなら」と話題を玉木氏との関係性に戻し、「玉木さんは、現役世代への投資という意味でも近いと思ってますし。政策を実現することが大事ですから。いろいろ課題はあると思いますが、一緒にやれるところは一緒にやっていきたい」と語った。

「橋下徹」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月6日のニュース