千原ジュニアが明かした“特殊な同居人”「“てっちゅ”は千原家では普通…ただの日常やねん」

[ 2025年8月6日 11:54 ]

「千原兄弟」の千原ジュニア
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 「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が5日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」で、千原家に増えた特殊な“同居人”の存在が招いた赤面エピソードを語った。

 ジュニアの4歳になる次男は、2歳ごろから毛布を携帯。「家の中でもずっと持ち歩いてて、外にも持って行こうとする。あんまりぐずる時は持って行かせるねんけど」と、肌身離さずの状態だという。

 「これ(毛布)が…なんでか知らんねんけど、次男いわく“てっちゅ”って名前やねん。よくよく次男に聞いていったら、てっちゅは次男の1歳年下の男の子。毛布やけど、次男にしたら友だちやねん」と、次男の中では命が宿っている様子。「ず~っとしゃべってんなあ…コイツ何ひとりでしゃべってるねん?と思ったら、てっちゅとしゃべってんのよ」と説明した。

 ジュニアがその毛布を踏もうものなら「やめて~!てっちゅ大丈夫-!?」と次男は大騒ぎ。「自分はガンガン踏むんやで?自分は踏むのに、俺とかオカンが踏んだら“てっちゅに謝って~!”とか言うて。何か知らんけど、奥さんも“ごめんな、てっちゅ”って。言わんとしゃあないから」と、設定に付き合っている。

 買い物に行く時も、「てっちゅ連れて行く」「置いていき~、留守番するって言うてるで」などの攻防が。「もうてっちゅは千原家では普通…ただの日常やねん」と明かした。

 そんな中、「この間、人が来たんよ。階段を降りていくときに、てっちゅを踏みよるねん。“てっちゅ危ない!”って言うたら、来てた後輩が(怪訝な顔で)“てっちゅ、って何ですか?”って。俺もう顔、真っ赤っかになって…。“てっちゅ、ってなんや…知ら~ん”って。てっちゅを赤の他人に聞かれた時の恥ずかしさったらないで」と苦笑い。ケンドーコバヤシも「家庭内ルールというか、かなり特殊なケースですよね」と大笑いだった。

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