セカンド王者ツートライブ、上京は「検討中」宿泊用に都内のYouTube部屋貸してくれる先輩とは

[ 2025年8月5日 15:51 ]

ツートライブのたかのり(左)と周平魂
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 THE SECOND~漫才トーナメント~2025王者のお笑いコンビ「ツートライブ」が3日放送のテレビ大阪「やすとものどこいこ!?」に出演。東京進出についてのビジョンを語った。

 これまで軒並み逃してきた賞レースを初戴冠し、一躍注目を集めた2人。海原やすよから「どうするん、今後?大阪残るん?」と問われ、たかのりは「すぐ行くかは、検討中というか…」と答えた。

 「僕らが優勝してすぐ、(見取り図の)盛山さんから連絡いただいて。“東京に一応住所はあったほうがええから、俺らYouTube用にスタジオ借りてて、そこが3LDKやから泊まったら?”って。(東京に拠点があったほうが)局も僕らを呼びやすいやろうから、そこを使っていいと。ちょっとの間、そこにお世話になって。遅めで収録があるときはそこに泊まらせてもらったりとか」と、現状を明かした。海原ともこは「優しいねえ」と、盛山の計らいに思わず反応した。

 たかのりは「とにかく全国的に有名な漫才師になりたい」と目標を語った。ともこは「確かにそうやね。別に何にも焦らんでええもんな。そこがM-1ともちゃうやん、セカンドともなってくると(芸歴も長く)、地に足ついてるやろうしさ。2年経ってから東京行く、でも別にええやんっていう」と理解した。

 周平魂は「よく取材でも夢は何ですか、って聞かれるんですけど、“有名な漫才師になることです”と。それが一番難しいと思うんですけど。例えば、やすともさんが舞台に出ていった時のあの拍手喝采。見たかった!見れた!っていう空気」とあこがれを語った。

 やすよは「タレントさんじゃなくてってことやんな、舞台人やからなあ」とまっとうな目標に共感し、「私らは細々と、やから」と謙遜した。ともこも「そうそう」と続いたが、「でもやっぱり男の子は東京に行った方がいいんじゃないかな、とも思うね」と、東京進出への背中も押していた。

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