DAIGOの姉・影木栄貴さん 構成を担当する漫画の連載中止に言及「私の心身の不調が…」

[ 2025年8月4日 15:39 ]

影木栄貴氏
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 KADOKAWAの漫画誌「CIEL」編集部が4日、公式X(旧ツイッター)を更新。「背中を預けるには~焔魂のイオニア~」の連載中止を発表した。また、同作で構成を担当するタレントDAIGOの姉で漫画家の影木栄貴さんも自身を通じ、連載中止の経緯を説明した。

 同作は、小綱実波さん原作の小説「背中を預けるには」のコミカライズで、漫画をやまねあやのさん、構成を影木栄貴さんが担当していた。

 CIEL編集部のXで「『電子版CIEL』にて連載中の『背中を預けるには~焔魂のイオニア~』につきまして、現在長期休載が続いております事、読者の皆様に心よりお詫び申し上げます」とし、「本作は、原作の魅力を最大限に活かしながら、コミカライズという形で物語を表現するべく、構成者の影木栄貴先生、作画者のやまねあやの先生、原作者の小綱実波先生、編集部が一丸となって取り組んでまいりました。しかしながら休載が続き、改めて今後の連載に関して影木先生とやまね先生と協議を行いましたところ、このまま継続的に連載を維持することが困難であると、最終的に編集部で判断するに至りました」と、連載中止を報告した。

 その上で、「編集部は作家の皆さまと二人三脚で物語を作り上げ、創作の支援をすることを使命としておりますが、今回、編集部として継続的に連載できる体制の構築と進行管理が不十分であったと反省しております。コミカライズを担当してくださった影木栄貴先生、やまねあやの先生、ならびに原作の小綱実波先生、そして何より楽しみにお待ちいただいていた読者の皆様にお詫び申し上げます」とつづった。

 これを受け、影木さんも自身のXを更新。「情報が出ましたので私からもご報告させていただきます。「背中を預けるには」コミカライズ『焔魂のイオニア』は3話をもって連載終了という結果になりました」と報告し、「私の心身の不調が一時期動きを止めてしまったのは原因の一つです。前に進もうとした時にはもう間に合いませんでした。言い出しっぺなのに力及ばす本当に申し訳ありません。応援してくださった皆様、関係者の皆様に心からお詫び申し上げます」と、自身の体調不良が要因であることを明かし、謝罪した。

 そして「しかしたくさんの人間が関わるプロジェクトの難しさを改めて学びました。これからの教訓にできればと思います。連載は終わりますが、この作品と小綱先生を大好きなことは一生変わりません。これからも全力で応援していきたいと思います。短い間でしたが楽しくお仕事させていただいてありがとうございました」と感謝を記した。

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