別所哲也 16歳・愛娘との距離感に悩み インターナショナルスクールに通うボーイフレンドを連れてきて…

[ 2025年8月4日 15:54 ]

別所哲也
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 俳優の別所哲也(59)が4日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。16歳・愛娘との距離感に悩んでいることを明かした。

 別所は慶大在学中にミュージカル「ファンタスティックス」俳優デビュー。テレビドラマにも出演し、大学卒業後、1990年に日米合作映画「クライシス2050」でハリウッドデビュー。その後、さまざまな映画、ドラマに出演する中、2003年にはミュージカル「レ・ミゼラブル」で主演・ジャン・バルジャンを演じた。

 プライベートでは、2009年に日系米国人で会社役員の女性と結婚。愛娘は16歳になる。

 司会の黒柳徹子は「お嬢さんが大きくなって、距離感が難しいんだって?」と聞くと、別所は「そうですね。ちょうど思春期に入りましたし、ここ数年はやはり、お父さんとはあんまり過ごさないというか、コミュニケーションとらないというか。そういうこともありますし、僕は朝、ラジオの番組やってるので、朝会わなかったりとか。やっぱり大変ですね、コミュニケーションはね」と話した。

 黒柳が「ボーイフレンドを連れてきたりするんだって?」と質問。別所は「そうなんです。これは困りましてですね。どう対応していいか分かんない。で、向こうから握手求めてこようとしたりすると、拒むわけにもいかないですしね」と苦笑した。

 「ありがたいんですけど。自分の娘のボーイフレンドですからね。そんな安易に握手していいのかどうか。なんか認めたことになるような気がして。なんか変な対抗意識も生まれちゃったり」と別所。「でも、娘が連れてきてくれるのはありがたい。お家に呼んで、ちゃんと“パパ、お友達の何々です”って紹介してくれるのはうれしい。ただ、気持ちは複雑ですよ。インターナショナルスクールに行ってる海外の方だったりするから。日本語も凄い流暢なんですけど、こうやって握手求められるとちょっとね。そういうところからちょっとずつ距離を縮められたらいいかなと。本当にこれからどういうふうにこの先、娘のボーイフレンドや娘本人とコミュニケーション取ったらいいのかっていうのが」ともらした。

 日系米国人4世の妻については「妻の方が、大らかですかね、そこは。もうウェルカムで。“いいじゃない”ってなって。“ボーイフレンドできたの、素敵じゃない”みたいな。やっぱりオープンだし、アメリカ育ちなので、うちの妻は。そういうところもあって、非常にカリフォルニア育ちのなんか明るさが。それはありがたいんですけどね」と話した。

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