アンミカ カラオケのこだわり明かす「一曲目の時は謎のダンスとかして…」理由に共演者も納得

[ 2025年8月4日 15:34 ]

アンミカ
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 モデルでタレントのアンミカ(53)が4日のニッポン放送「なすなかにし ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。カラオケのこだわりを明かした。

 この日は夏休み中のお笑いコンビ「ナイツ」に代わって「なすなかにし」の2人がパーソナリティーを担当。「カラオケで必ず歌う曲」の話題になり、中西茂樹は「これは結局のところ一緒にいく人にもよるやん。悩み出したら迷うから俺は安全地帯の『ワインレッドの心』一本です。世代で懐かしいってなるやつ」と語った。

 これにアンミカは「私あれやわ、THE BOOMさんの『風になりたい』」と告白し、「ちょっと歌うの苦手とか踊り苦手な子はタンバリンなんとなく叩いとけばうまくいくねん」と話した。

 さらに若い世代とのカラオケでは「1番2番ダッシュでマイク離さーずが歌ってくれる場合は熱が冷めるまで待つ。間で誰か一曲しっとりしたの入れたい時に若い子がリバイバルで知ってそうな昭和の曲を入れる」とも明かし、「一曲目の時は謎のダンスとかして、ここ無礼講で遊んでいいんだって空気をつくる」とこだわりを披露。

 この気遣いに月曜パートナーの平野ノラは「素晴らしい」と絶賛し、中西も「お姉さんが羽目を外すことで周りもより楽しみやすくなると」と納得していた。

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