ふかわりょう 初挑戦の「R-1」準決勝敗退も「感謝」 再挑戦を決定づけた芸人仲間の言葉とは

[ 2025年8月4日 14:44 ]

ふかわりょう
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 お笑いタレントのふかわりょう(50)が4日に放送されたニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。芸歴30年で初出場となった「R-1」グランプリの戦いを終えた思いを語った。

 ふかわは、デビュー30周年を機に「帆をかかげて、大波に乗ろう」と決意。ピン芸人日本一決定戦「R-1グランプリ」に初挑戦し、事務所一丸となって戦いに挑んだ。

 初戦から何気なくネタを披露していたふかわだが、勝ち進むうちに「負けられないかも」と気持ちが変化。準決勝の舞台では、それまでとは違う独特の緊張感を感じたという。勝負の4分間。「やった後、正直(決勝)いったなと思ったんです。勝ったと思った。正直、手応えあった」と告白。「余裕ぶっこいて会場出て、オシャレなレストランでカレー食べて、カフェラテとか飲んた」と振り返った。

 結果は、準決勝敗退。「おしゃれなカレー食べにいったところで…」とおどけながらも「R-1には感謝している」と断言。「R-1」本戦出場のため、小規模なお笑いライブにも出演し「50人とかの小さなライブとかが全体に大きなエネルギーを与えてることに気づいた」ことで、今後の芸人としての原動力も得たという。 

 周囲からも寄せられた多くの称賛の声も、ふかわを後押ししたようだ。敗退後に他の番組で共演した「おぎやはぎ」矢作兼から「めちゃくちゃ面白かった」と直接ネタを褒められたときには「本当にうれしかった。矢作君は、変にこびるタイプでもないし、嘘つかない。本当に励みになるし、矢作君がそこまで言ってくれるんだったら、次もチャレンジするよ」と再挑戦を決意したという。

 「R-1に人生を捧げるみたいな感じになっていた」今年の挑戦。来年は「もう少しライトな気持ちで」挑むと宣言した。

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