別所哲也 姉と慕うほど親しくしている先輩ミュージカル女優「若かりし頃から本当にお世話になって」

[ 2025年8月4日 14:49 ]

別所哲也
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 俳優の別所哲也(59)が4日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。姉と慕うほど親しくしている先輩ミュージカル女優を明かした。

 別所は慶応大在学中にミュージカル「ファンタスティックス」で俳優デビュー。テレビドラマにも出演し、大学卒業後、1990年に日米合作映画「クライシス2050」でハリウッドデビュー。その後、さまざまな映画、ドラマに出演する中、2003年にはミュージカル「レ・ミゼラブル」で主演・ジャン・バルジャンを演じた。

 「レ・ミゼラブル」について話題が及ぶ中、司会の黒柳徹子が「共演者今でも仲いいんですってね」と振ると、別所は「そうですね、本当にいろんな方々と出会って。中でも『レ・ミゼラブル』は長いことやってらっしゃるのは森公美子さん。森公美子さんは本当お姉さんのようにいろいろと食事作ってご飯食べさせてくれたりとか。森公美子さん、その後の新しい年もずっとテナルディエ夫人やられているので、レミゼはもう、長い。『レ・ミゼラブル』のお母さんみたいな存在になってるんじゃないでしょうか」とした。

 森の自宅での食事会に参加したこともあるそうで「森公美子さんって交流が広くて。例えばパイロットの方とかキャビンアテンダントとか。いろんな業種業態の方、金融業界の方とか。もちろんあの、僕たちの舞台をやってる仲間とかもいるんですけど、本当にいろんな方々いて。コンピューター業界の方もいたり」と別所。「あの方はやっぱりグルメだし、お料理がちゃちゃっと早くて。お取り寄せのいろんな食材をご存知で、こんなものがあるのか、あんなものがあるのかっていうのがありまして。僕ら『レ・ミゼラブル』でも、例えば九州・博多座ってあるんですけど、福岡行った時にも一緒にモツ鍋行ったりして。“別所、ここのモツ鍋が美味しいんだぞ”とか。“こっちはこういうやつだ”とか。そうやっていろいろと教えていただいた。独身の頃はいろんなところで、ご一緒しました」と懐かしんだ。

 この日は森からのメッセージも。別所は「本当に森公美子さんには若かりし頃から本当にお世話になって。いろんな旅行番組なんかでも同じような立場で出演をしてたことがあったりするので、そういうことでもありますし。『レ・ミゼラブル』もそうだけど、ミュージカルの俳優としても、お互いに同じ時期を同じような形で過ごして、有名な作品にそれぞれ出会って、作品に参加するっていうことを東宝ミュージカルでやらせていただいて」と感謝した。

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