上沼恵美子「自分をカッコつける人はダメ」そば店での“流儀”勧める人気芸人に「ほっといてくれ」

[ 2025年8月4日 13:47 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が4日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)で、そば店での振る舞いについて語った。

 2021年に自身のYouTubeチャンネルを開設した上沼。この日は「YouTubeのストックがまったくないということに焦っておりまして、家に帰って来て2本ぐらい撮れたらなと思って今いっぱいいっぱいなのよ」と告白。そのため、以前よく通っていたそば店で、開店前に撮影させてもらうことになったと明かした。

 これを受けて「シャンプーハット」てつじは、「ぜひともなにわ翁に行くんやったら、蕎麦前いうて、いきなり蕎麦を頼むんじゃなくて天ぷらとか、板わさとか。頼んで待ってて最後にシメで蕎麦をいただいてほしい」とアドバイス。すると上沼は「ほっといてくれ」とバッサリ。「私はそういうYouTubeの撮り方をしたくない」と話した。

 そしててつじに「アナタは粋やな」と皮肉を交えつつ、「何やの、落語家か!師匠連中が行ったらまず板わさとかね」とツッコミ。てつじは負けじと「板わさでそこのわさびの風味を楽しむとか」と勧めたものの、上沼は「でもね、開店前にちょこっと撮影させてもらうのに、“まずは板わさから…”とか言うてたら嫌われるわ」とあきれた。

 また「自分をカッコつける人はダメ。見てる人が相手やから私は。板わさだとかそばがきだとか、そんなことを言うていくのはどうかなと思います。私のお客さんではないわ」と断言。そば店での“たしなみ”に興味を持つ視聴者について、「(自身のファンでは)4人ぐらいしかおらへん」と笑わせた。

 また「私だいたいこの頃分かるねん、どないファンは考えてるかって。丸わかり」といい、「てっちゃんアナタも分かりなさいよ、いいカッコし出したら人間終わりやで。なりふり構わずやりなさい」と説いていた。

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