角田夏実 キャンパスライフに憧れも…親から「そんなんで大学の学費払えるかって」柔道引退考えた過去

[ 2025年8月3日 11:23 ]

角田夏実
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 柔道女子48キロ級パリ五輪金メダリストの角田夏実(32)が2日深夜、テレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。柔道を始めたきっかけなどを語った。

 柔道を始めたのは小学2年の時。

 父が柔道経験者で、「私が気持ちが弱すぎて。幼稚園、小学校行きたくないって、毎日泣いてた。“鍛え直さきゃだめだ”って父ももう1回始め直して、道場に連れていってもらった」と説明した。

 元から強かったわけではなく「地区大会でいつも負けてた。中学で県大会で勝てるようになったかなぐらい」「全然勝てなくて。誰も思ってなかったと思う、オリンピックに出るって」と回想。

 「だから引退したくて。強豪大学には行きたくなかった。大学ではやりませんって言ってた」「女子大生をしたくて。女子高生が忙しくてできなくて。それで憧れて、大学に行きたいって。バイトしたり、みんなで帰り道に食べに行ったりしたいって言ったら、親に“そんなんで大学の学費払えるか”って言われた」と明かした。

 「どうしようって考えた時に。母校の学芸大学が、女子柔道の強化を始めた。本当にいいタイミングで」と柔道を続けることになり、「この試合で燃え尽きるって気持ちで戦った」と話した。

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