宮澤エマ「私の一番偉い友達」“恩人”超大物脚本家とは 抜てきされたきっかけは学生時代の先輩女優が…

[ 2025年8月2日 17:07 ]

宮澤エマ
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 女優の宮澤エマ(36)が1日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。「私の一番偉い友達」と話す超大物について語った。

 MCの笑福亭鶴瓶は宮澤をよく知る人物として、脚本家の三谷幸喜氏に事前インタビューを行った。帽子を被りサングラスを着けたまま取材を受ける三谷氏の写真を見た宮澤は「どういうつもりなんですか」とツッコミを入れた。

 「三谷さんの作品には出させていただいてます」と多数の作品に参加していると言い、2018年にはミュージカル「日本の歴史」で三谷作品の舞台に初参加した。

 オファーは3年ほど前にもらっていたが「その時点では三谷さんが私のことを知ってるわけがないっていうのがあったので、どうして声をかけてくださったのかも分からなくて」と不思議に思っていたという。

 同作品の稽古に入る前には三谷氏が脚本・監督を務めた映画「記憶にございません!」(2019年)の撮影を行っており、衣装合わせで三谷氏に「次もご一緒しますし、凄く楽しみです。この映画に凄くぴったりだと思ったんです」と言われたが、宮澤は「絶対にこの時点で私が誰だかあんまり定かではないんですよ」と感じていたと振り返った。

 そのため「日本の歴史」の稽古に入り、三谷氏と親しくなると、三谷氏に「絶対私の事誰だか分かっていなかったですよね」と直球質問。三谷氏も名前は分かってはいたが、しっかりと認識をしていなかったと認め、同氏の作品の作曲を手掛ける荻野清子氏から宮澤の初舞台「メリリー・ウィー・ロール・アロング~それでも僕らは前へ進む~」の話を聞いたためだと話したという。

 その席には宮澤のインターナショナルスクール時代の先輩でもある女優のシルビア・グラブもいたとし「2人で凄く良く私のことを三谷さんにおっしゃってくださったらしいんですよ」と宮澤。

 そのため三谷氏の頭の中に残っており、三谷氏は「僕が信頼する人がそんなにって言うんだったら。まあミュージカルだし。で賭けてみたんです」と打ち明けたという。賭けはどうだったかと尋ねると「たまに僕の勘は外れるけど、今回は当たりました」と回答したとも明かした。

 「本当に三谷さんのおかげで、三谷さんの作品に出たからこそ、あ、この人はお芝居もやるんだとなったりですとか、映像の世界に呼んでいただく大きなきっかけを作ってくださったので」と語ると、「私の一番偉い友達っていうふうに呼ばせていただくぐらい、今は親しくお話もさせてもらうんですけど、三谷さんなしでは今のキャリアはないです、本当に」と感謝した。

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