佐藤健 ファンとの交流を大切にするワケ「僕はそれで教わった」SNS開設&ファンミーティングも開催

[ 2025年8月1日 11:07 ]

佐藤健
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 俳優の佐藤健(36)が1日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲスト出演。ファンとの交流を続けるきっかけになった作品を明かした。

 俳優業のかたわら、これまでに200本以上アップしたSNSの動画で素顔を公開。始めた経緯について佐藤は「ファンの皆さんって、ドラマとか映画とか何も出てない時期って、見る機会がない。ミュージシャンの方たちと違ってライブとかがない。そうなった時に寂しい思いをさせてしまってるなと思って、YouTubeを始めた」と打ち明けた。

 今年はインスタグラムも開設。友人やプロのカメラマンが撮影した写真を掲載しているが、佐藤は「今日の朝、TikTok(ティックトック)も始めました」と驚きの告白も。

 こちらは「基本的にマメじゃないので、写真を撮る習慣もないから向いてないかなと思ったけど、作品を伝えていくうえでは発信出来るので、インスタもやったほうがいいかなと思って」と動機を説明した。

 また3月には1万2000人を集めた大規模なファンミーティングも開催。「二十歳の頃とか昔はよくやっていたんですけど」と明かしたが、2007年に放送された「仮面ライダー電王」出演時の写真が紹介されると、「仮面ライダーをやらせてもらうと、ファンイベントみたいなものも同時に付いてまわる。僕はそれで教わったんです」と回想。「ファンの皆さんとの交流がいかに大切で尊いものだっていうことを。そこから続けてるという感じです」と話した。

 当時17歳で初主演を務めた佐藤。演技について「僕にとっては初めてだったので、大変だとかそういう概念はなかった。楽しかったです」と振り返ったが、博多大吉は佐藤の役柄を「説明すると、普通の1つの仮面ライダーになるんじゃなくて、4人ぐらいの人格が乗り移る人なの」と補足。「だから健さんの声もあるけど、乗り移られた時は違う人の声になるから、顔だけとか表情だけで演じる凄い作品。あれがデビュー作なんですよね」と感心していた。

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