古田新太 「4時間コース」劇団☆新感線45周年興業に不満げ「なんとか30分短く」

[ 2025年7月30日 15:04 ]

会見に登壇した(前列左から)古田新太、小池栄子、向井理(後列同)羽野晶紀、橋本じゅん、高田聖子
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 俳優の古田新太(59)が30日、都内で劇団☆新感線45周年興行・秋冬公演「爆烈忠臣蔵~桜吹雪 THUNDERSTRUCK」(9月19日初日、長野・まつもと市民芸術館)の製作発表会見に登壇した。

 江戸時代を舞台に、歌舞伎の名作「忠臣蔵」を上演するため奔走する演劇人の姿を描く。過去に上演した同劇団の作品のセルフパロディ、セルフオマージュを交えて描かれる。

 座付作家の中島かずき氏が「45周年なので、いろんなことを詰め込んだら今まで書いた中で一番長くなった。これは4時間コースかなと」かつてないボリュームになったことを告白すると、古田は真顔のまま親指を下に向けブーイング。「松本公演から新橋演舞場までの間になんとか30分短くしようと思います」と宣言し会場を笑わせた。

 それでも古田は「みんなの稽古を見ているとすごく楽しい作品になりそう」と期待。「千秋楽からはまでは持たないかも。何人かはいなくなってるかもしれません。なので皆さん、ぜひとも早めのチケットを」と呼びかけた。

 東京公演は11月9日から12月26日まで新橋演舞場で。

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