間寛平「ようやった!!」母校の11年ぶり甲子園出場に大歓喜 「かみつき打線で旋風起こして!」

[ 2025年7月27日 16:55 ]

間寛平
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 東大阪大柏原高が27日、第107回全国高校野球選手権大阪大会決勝を制し夏の甲子園出場を決めた。同校出身で吉本新喜劇GMの間寛平(76)が祝福のメッセージを寄せた。

 同校を68年に卒業した間は、東京・IMMシアターでの「ナインティナイン岡村隆史の花の駐在さん」に出演中に吉報を受けた。 「母校・東大阪大柏原高校が、甲子園出場を決めてくれました!ほんまに、ようやった!!おめでとう!!僕が通ってたころの柏原高校からは想像もつかんくらい立派なチームでOBとして心から誇りに思います」と後輩を賞賛。

 失点しても点をかえす「かみつき打線」を展開し勝利したチームに「“かみつき打線”っていうネーミングもええし、なんか僕と似てて噛みついていく感じが親近感がわきます(笑)。甲子園でも思いっきり暴れて、柏原旋風を全国に巻き起こしてきてください!」とエールを贈った。

 同校はこの日、強豪校・大阪桐蔭を延長10回タイブレークの末6―5制し、11年以来14年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。OBには間をはじめ、お笑いタレントの板尾創路、プロ野球ロッテの石川慎吾らがいる。

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