現役保育士・てぃ先生 “性加害をする教員・保育士を見分ける方法”明かす「愛情と捉えられる場合も…」

[ 2025年7月25日 16:44 ]

てぃ先生
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 現役保育士YouTuberで育児アドバイザー、顧問保育士としても活動するてぃ先生(38)が25日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。性加害をする教員・保育士を見分ける方法と検証体制の必要性をつづった。

 てぃ先生は「『性加害をする教員・保育士を見分ける方法はない』と諦める雰囲気がありますが、僕は違うと思います。長文になりますが、情報共有となれば幸いです」と投稿。

 「例えば、危ない兆候は『特定の子どもだけに異常に構う』などの形で、行動に表れやすいです」とし、「二人きりになろうとする」「他の子ども、教員や保育士の前でも露骨に贔屓する」「過剰なスキンシップが多い」「同僚や上司と情報共有をしない」などの特徴を箇条書きで掲示。

 「これらは一見『熱心さ』や『愛情』と捉えられる場合もありますが、特定の子どもを囲い込む構図が隠れています。そしてその構図こそ、性加害が発生する前提条件になります」と強調し、「危ない教員・保育士は、すでに他の大人の前で“違和感”として見えている可能性があります。課題があるとすれば、それは『見分けられないこと』ではなく、その違和感を見過ごす空気の方です」と私見をつづった。

 一方で「こうした兆候があったからといって、性加害者であるとは限りません。例えば、発達の特性や家庭状況などの理由から『特別な対応』が必要な子どももいます」と慎重な判断が必要であることも記した上で、「ここで挙げた行動の一つひとつは“可能性”であり、即断や決めつけは避けるべきです。重要なのは、現場にいる大人が『ちょっとおかしいかも』と思ったその“違和感”を、組織として丁寧に拾い上げ、冷静に共有して、複数の視点で検証する体制です」とつづった。

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