鈴木哲夫氏 石破首相に“直電取材”「続投するとはっきり言いました」その理由に挙げたものとは…

[ 2025年7月25日 15:39 ]

 ジャーナリスト鈴木哲夫氏が25日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に出演。参院選大敗で進退に注目が集まる石破茂首相(68)について、続投の意思が強いことを明かし、その理由を語った。

 石破首相の意志を聞かれ、鈴木氏は「続投で変わらないと思います」と即答。「最初に結論言うのもなんだけど、続投という石破さんの意志は僕は取材したら返って来てる」とし、「続投するならするでいいんですが、石破さんが今回の選挙で惨敗したのは、俗にいう石破らしさを全然出してないわけですよね。石破さんが(首相に)なってから、世論が石破さんがやってくれるだろうと思っていたことをやってくれなかった。続投するなら、らしさを全部出すというのが義務ですよ」と分析しつつ、持論を述べた。

 鈴木氏の電話取材に石破首相は「続投するとはっきり言いました」と断言。「辞めるという責任の取り方も当然あると。ただ、今の厳しい状況を招いたのも自分の責任なんだと。だからこの厳しい状況を背負って、それをやり遂げるまで辞めるわけにはいかないという二者択一。言葉としては相当考えに考えたというふうには言っていましたね」と強い決意を語っていたことも明かした。

 23日には歴代首相経験者、岸田文雄氏、菅義偉氏、麻生太郎氏との4者会談が行われた。同日には一部で退陣報道も出たが、会談後に電話取材に応じた首相は「自分は一言も(退陣を)言ってないと。一切退陣云々は言っていないということで、メディア報道に疑問を呈したというか、一言も言ってないんだということを強調していました」と主張したという。

 そして、なぜ続投するのかという質問に対しては、米国の関税、戦後80年を挙げたという。23日には米国との相互関税の合意したものの、「4300以上の品目がある。自動車、鉄鋼だけじゃなくて。(細部の)詰めをしていかないといけない」と語っていたことも明かした。

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