松本潤 高校進学ためらった理由「そういうことに時間を使いたいと」 翻意した櫻井翔の助言

[ 2025年7月24日 23:28 ]

松本潤
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 「嵐」松本潤(41)が、24日放送のTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」(木曜後9・50)に出演し、櫻井翔(43)からの忘れられない一言を明かした。

 来年春のツアーでグループとしての活動に終止符を打つ嵐。30年来の仲という2人が、同局番組では24年ぶりという2人きりのロケに参加した。

 テーマは2人の記憶をたどる旅。櫻井の運転で都内の思い出の地を巡った。道中では、櫻井が「渋谷の映画館のちょっと先くらいだと思うけど、松潤が“高校行かないでおこうかな”みたいになって。“高校行った方がいいんじゃないの?頑張んなよ、高校”みたいな話をした気がする」と振り返った。

 すると、松本も「“高校行った方がいいよ”って言われたのは覚えてる」と返した。「場所は覚えてないけど、それを諭されたのは覚えてる。俺、本当に行く気なかったから」。当時、既にジュニアで多忙な日々を過ごしていたこともあって、芸能活動に集中したい思いがあったという。

 高校進学に前向きでない理由は、もう一つあった。「音楽編集みたいなことをするのが凄く好きだったから、そういうことに時間を使いたいと思ってて」。松本は嵐や後輩グループのステージ演出も手掛けており、櫻井は「今、コンサート演出をやるはしりみたいなことだよね」と納得していた。

 松本は「そしたら、“いや、学校は行った方がいいよ”みたいなことを言われて。俺、高校に行ったのは、その一言が大きかったんじゃないかな」と打ち明けた。

 櫻井は「人生を変えたというか、岐路ではあった」と返していた。

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