人気関東芸人が思う「うらやましい」関西弁とは?「東京弁にはない便利な言葉」指摘に「分かる」の声

[ 2025年7月24日 10:27 ]

インパルスの板倉俊之
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 お笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之(47)が23日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)にゲスト出演。憧れの関西弁について語った。 

 今回は関東芸人たちが関西人や関西芸人の気になるところをぶっちゃける企画。

 関西弁には「東京弁にはない便利な言葉がある」と指摘した板倉。埼玉県出身の自身は「“~やん”も“~じゃん”っていうよりも柔らかいんですよ」と語った。さらに「僕が一番うらやましいのは“~してはる”」とした上で「“~してらっしゃる”じゃウケないんですよ。“○○さん、怒ってはる”が面白いんですよ」と説明した。

 これには埼玉育ちでゲストの土田晃之も「分かる、分かる」と共感。「一番は“なんでやねん”。こっちは“なんでだよ”だから」と続けると、同じく埼玉県出身でゲスト出演していたビビる大木も「関東の芸人がショートコントすると“なんでだよ”で終わりますよね。でもやっぱり“なんでやねん”みたいにスッといかない。歯切れよくいかない」とうなずいた。

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