堀江貴文氏 東大時代の衝撃家賃「キャンパスの中に住んでたんだけど…」

[ 2025年7月22日 19:55 ]

<情報経営イノベーション専門職大学講義>登壇した堀江貴文氏(撮影・小渕 日向子)
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 実業家の堀江貴文氏(52)が22日、東京・墨田区の情報経営イノベーション専門職大で開かれた特別授業にゲスト参加し、フジテレビと親会社フジ・メディアホールディングス(HD)清水賢治社長(64)と公開対談した。

 特別授業のテーマは「メディアの未来と社会の共創」。同社の株主でもあり、6月の株主総会にも出席していた堀江氏は、清水氏と既に対面済みであることを明かしている。

 学生を前にした対談とあって、お互いの学生生活についても話した。福岡から上京し、東大に入学した堀江氏は、「最初だから大学の寮に住んでたんで、キャンパスの中に住んでたんだけど…」と回顧。「駒場キャンパスの中に寮があって、もう激安の寮で…月額家賃480円だった」と衝撃事実を明かし、学生たちを驚かせた。

 当時からネット環境も整っていたといい、「スピード光ネットも2000、3000円ぐらい。めっちゃ安かった」と打ち明けた。

 途中からはバイトと麻雀に明け暮れる日々になったという。「まあ、大学は行かなくていいことが分かったんで、すごいバイトと麻雀ばっかりやってたんですけど」。それでも「東大は3年になる時に新学部制度ってなって、単位を最低限、取らないと3年生になれないって」と新旧制度について説明。「2年生の休学期間だけはちょっと勉強してましたけど、3年、4年でもうインターネットでやっちゃったんで、それどころじゃないって話で。完全に大学には行かなくなったんで。バイトから会社を立ち上げたんで」と明かした。

 堀江氏は在学中にネット事業会社オン・ザ・エッジ(後のライブドア)を創業し、東大は中退した。“ホリエモン”と呼ばれ、メディアなどでの切れ味鋭い発言で注目を浴びた。

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