永瀬正敏 俳優として「生きる道を決めてくれた」人物明かす「今でも演じる上での基本になってる」

[ 2025年7月22日 15:35 ]

永瀬正敏
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 俳優の永瀬正敏(59)が22日、J-WAVE「STEP ONE」(月~木曜前9・00)に出演。師と仰ぐ人物を明かした。

 “人生で得た学びや、気づき”について語るコーナーで「私はこの人から学びました」と前置きして映画監督の相米慎二氏の名前を挙げた。

 相米氏は、1983年公開で永瀬のデビュー作となった映画「ションベン・ライダー」で監督を務めた。

 「生きる道を決めてくれた方なので。映画の先生でもある」と紹介するも「聞きに行っても何も教えてくれない監督でした」と苦笑い。「“お前が演じてるんだからお前が1番知ってるはずじゃないか”」と言葉をかけられた事があると回顧して「今でも演じる上での基本になってる」と明かした。

 「全くのド素人」だったという永瀬は、リハーサルではなかなかOKが出ず大変だったと回想。撮影で苦戦する中、共演した同年代の俳優達と泊まり込みしていた旅館に「監督が毎晩来てくれて。御芝居の話をするわけでもなく監督はビール飲んでただそこに居るって感じだった」と振り返った。

 「今思えば何も教えてくれない監督だったんですけど、常に寄り添ってくれていた監督だった。愛情を感じる」と締めくくった。

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