ノンスタ井上 耳の不調で3つの病院受診も病名分からず 総合診療医の意外な診断に驚きの声

[ 2025年7月22日 19:53 ]

「NON STYLE」の井上裕介
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 お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介(45)が、21日放送のTBS「知識の扉よ開け!ドア×ドア クエスト」(後9・45)に出演。1年半前から悩む不調について総合診療医の診断を受け、意外な病名を告げられた。

 井上は1年半前に風邪をひき、早く治したくて酸素カプセルに入ったという。その時に「気圧が変わるじゃないですか。いつも通り耳抜きをしたら、パンッと鼓膜が飛んだような感覚になって、そこから気圧のちょっとした変化で耳がこもる感じとか違和感」に悩まされるようになったという。

 そのため、耳鼻咽喉科など3つの病院で受診したものの「“問題ないです”って言われたんで、その言葉を患者として信じるしかない」と言いながらも、釈然としない様子を見せた。

 番組では嵐の松本潤主演のTBS日曜劇場「19番目のカルテ」で医療監修をしている総合診療医の生坂政臣医師が井上を診断。

 病状に加え、生活環境などについても質問。井上は耳の不調で日常生活に支障はあるか?と聞かれると「ストレスですよね。言葉では非常に難しいんですけど、感覚的な話しですよね。」体内では耳をパチパチパチパチさせているんで。外側から内側に圧迫されている感じがするんで、跳ね返したくて動かしている感じ」と言いながらも「集中していたらやらない。意識してやらないでおこうと思うことはできる」と答えた。

 耳の状態を調べても異常は見つからず、井上の症状は「チックって言う言葉を聞いたことありますか?ちょっとその状態に近いですいよね」と、耳ではなく精神的な問題ではないか、と診断。「耳管を動かす行為が、気付かないうちにクセになっている可能性が高い。頻回やるうちに、“やると気持ちがいい”と脳が覚えて、我慢できるんだけど、我慢すると不快感が高まるのがチックだなと思いました」と指摘。井上も「へぇ~」とうなずき、スタジオのギャル曽根も「そっちなんだ!」と驚きの声を上げていた。

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