千鳥・大悟 実は「応援してた」後輩芸人を一刀両断「お前ってそんな詐欺師みたいなやつやったんか?」

[ 2025年7月22日 14:03 ]

千鳥の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(45)が21日放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。気にかけていた後輩芸人を明かした。

 同番組は、ゲストが持ってきた領収書とエピソードを大悟が査定し、金額に見合う面白さと判断すれば承認、全額分をキャッシュバックするというもの。ゲストのお笑いコンビ「カベポスター」永見大吾は、芸人としての腕を上げるために買ったという高級チェアの26万円の領収書を提出した。

 ネタを書くために購入したこともあり、椅子に座らなくなるのを防ぐために「大先輩の大悟さんに承認してもらったら、完全に逃げ場なくなるんじゃないかと思いまして」と語る永見に対し、大悟は「汚ねえやり口で来たな?なんやねんそれ」と苦笑。「ワシが出したと思えば、あきらめずにやれるだろうってこと?」と永見に問いかけた。

 すると、大阪で活動している永見から「お笑いが自分の武器やって自信持てたら、上京もできるかなって思いますし…」としどろもどろな返答が。大悟は「お前ってそんな詐欺師みたいなやつやったんか?」とバッサリ言い捨て、スタジオの笑いを誘った。

 また、撮影時点の段階でコンビが「ダブルインパクト~漫才&コント二刀流No.1決定戦~」の準決勝に進出していたため、永見は「承認していただけたら本当に力になるなって」ともう一押し。そこで、大悟は永見について「ちゃんとした面白いやつやと思ってた。しかも、気にはしてたのよ。同じ名前の“ダイゴ”っていう。」ダイゴで、芸人かぶりで。カベポスターって面白いって昔から知ってたから、応援してたの」と打ち明けつつ、「その気持ちがスーッと冷めたというか…」と冗談を飛ばした。

 その後も粘る永見に「非常に嫌いでした」と返す場面も。永見の意向を汲んだうえで「もし優勝したら、お祝いで椅子プレゼント」と宣言し、無事領収証が承認された。コンビは惜しくも決勝進出とはならず、番組の最後には「今夜のダブルインパクト決勝にカベポスターの姿はありませんでした」「来年は優勝を」とテロップが出された。

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