永野 人気ツッコミ芸人と「しゃべってて楽しくなくなった」ワケ 「全部作為的に見えて…」

[ 2025年7月22日 07:10 ]

永野
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 ピン芸人・永野(50)が21日深夜に放送されたテレビ朝日「ハマスカ放送部」(月曜深夜0・15)に出演。人気芸人と話していて「楽しくなくなった」理由を明かした。

 今回は「音楽好きっぽい人にビビらないための講座」と題して放送され、専門家役として出演した永野。音楽好きとして知られるお笑いトリオ「グランジ」遠山大輔、「3時のヒロイン」福田麻貴を“教材”として講義を行った。

 VTR後、同番組で永野と“犬猿の仲”であるお笑いトリオ「トンツカタン」森本晋太郎がコメントを求められると「永野さんに攻撃されない立場、こんなに愉快なんだ」と楽しい収録だとした。

 すると、永野は「でもね…そうやって森本くんはずっと今4対2みたいな立場でいましたけど…やっぱりね違うんすよ。森本くんは。ハマ(・オカモト)さん、(齋藤)飛鳥さんとは」とバッサリ。

 森本が「ちょっと待ってくれよ…」と苦笑い。永野は「ツッコミのね、本は出したけど」と、今年5月28日に「ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方」を出版したことに言いたいことがあるとした。

 それは「この人はツッコミの本を自分でスゲェ解説したのを出してから、全部作為的に見えて…この人としゃべってて楽しくなくなった」と明かした。森本が「なんてこと言うんだよ!」とツッコミを入れると「いや、マジであれ読んだ方がいいよ」と出演者たちに勧めた。

 森本の著書を読み「魂ではやってないんだと思って」と感じた永野。ハマも「そうですね。なんか統計学みたいな…」と共感してスタジオを笑わせた。

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