伊原剛志 かつてのうつ病告白「人と一切会話できひんように」「大きな映画会社から10年干されてた」

[ 2025年7月20日 14:47 ]

伊原剛志
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 俳優の伊原剛志(61)が20日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。かつてのうつ病を告白する場面があった。

 この日は40年来の大親友というタレントの川平慈英と出演。昨年12月に、漫才コンビ「なにわシーサー'S」を結成し、活動していることなどを明かした。

 そんな中、満島真之介が「心折れたとか挫折した瞬間とかないんですか?」と質問。すると、伊原は「俺はね、20代の時にうつ病にかかって」と意外な告白。「人と一切会話できひんようになって。で、ちょっと死のうと思った時期もあった」と明かした。

 これには満島も「本当ですか?えぇー!」と驚き。「EXIT」兼近大樹は「それはもう、役者をやってた時ですか?」と聞くと、伊原は「やってた時に。結局、何やってもちょっと真面目。そういう意味では役者として真面目やから、自分を許せない。手抜いたりとか。でも、その時代、俺、結構尖ってたから、現場ドラマ撮ってて帰ったこともあるし。いやもう降ろされる覚悟で。あと自分の主演の映画で舞台あいさつ行かなかったとか。ある大きな映画会社から10年ぐらい干されてたかな」と振り返った。

 「だから最近ようやく、ある意味丸くなってきたっていうか。そこから開けて、自分を許せるようになってきた」と伊原。「60歳ぐらいで子育てが一通り終わって、自分のために生きて人生楽しもう(ってなった)」と話した。

 満島も「だから新たなフェーズに入って、2人で組んで漫才やってる」と意外な転機に納得していた。

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