堤真一 芸能界に入ったきっかけは「たまたま学校をサボって見たワイドショーで…」

[ 2025年7月20日 11:33 ]

堤真一
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 俳優の堤真一(61)が20日放送の日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)にVTR出演。芸能界に入ったきっかけについて明かした。

 役者生活41年を迎えた堤は「まぁでも自分がどこから役者なのかいまいちよく分かってないので…えっ、誰が(堤がいつから役者を始めたのか)決めたんやろ?と思って」とコメント。

 続けて、役者の世界に入るきっかけとなった人物は、俳優の真田広之と佐藤浩市だといい「高校とか全然学校に行っていなくてやることなくて、たまたま学校をサボって見たワイドショーで広之さんの映画の裏方さんを見て体を動かすのはいいことじゃないかと思って入ったんですよ」と当初は裏方になるために芸能界に入ったことを明かした。

 さらに「そのとき真田広之さんの付き人をしていたので。広之さんと浩市さんが共演する映画があって、2人が物凄く仲が良いんですよ」「そのとき浩市さんは付き人を連れてきていなかったんですよ、だから途中からどっちの付き人か分からないくらい浩市さんに“おい真、キャッチボールしよう”って。“広之さんのやらなあかんことあんねんけど…”って思いながら。でも2人は仲が良いから全然許してくれるんですけど」と俳優として本格的に活動する前の付き人時代を振り返った。

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