ドランク鈴木 高級ステーキ店で人気芸人に遭遇「これはチャンス!と思って…」まさかの結末に大反省

[ 2025年7月18日 13:26 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(49)が、17日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。飲食店で人気芸人に遭遇した出来事を語った。

この日は「FUJIWARA」原西孝幸と出演した鈴木。ともにギャラは妻が管理しており小遣い制だという2人は、芸歴が上の先輩がおごるという、芸人ならではのシステムをうらんでいる様子。そのため鈴木は交友関係を狭めているものの、「ディレクターさんとかとは行くんですよ、おごってくれる可能性があるから」と話した。

 そして新しく出来た高級ステーキ店にディレクターと訪れた際のエピソードを披露し、「目の前をナインティナインの矢部さんがご家族で通って行ったんですよ」と回想。「これはチャンス!と思って。で個室に入って行ったんで、店員さんを呼んで"僕は今入って行ったVIPの方の後輩だ"と。だからごあいさつをさせてもらっていいですか?って」と、矢部につないでもらったことを明かした。

 ディレクターとともに矢部にあいさつした後は、「これでいくらでも食べましょう!」とホクホク。「1カ月ぐらい熟成したやつとか高い普段は飲まないワインとかを飲んで」と続けると、原西は「その考えがさもしいねんけどな」と苦笑い。鈴木は矢部が帰る際にもあいさつし、食事をたいらげたが、いざ会計になると伝票をそのまま渡されたという。

 当時の鈴木の心境を察した原西は「拓的には、"さきほど矢部さんのほうからお代はいただいております"っていうセリフが来ると思うよね」と想像。鈴木は店員に確認を求めたものの「何ももらってません」と返されたといい、「結局、後から聞いたら矢部さんは、ディレクターさんがいらっしゃったから気を遣って払わなかった。そこで僕は知らないから店員にごねて、"俺が6万も払うのか!?"って。2人で12万も行っちゃったから」と打ち明けた。

 とはいえ「結局払って行きました」と報告。自身の思惑どおりとはいかなかったものの、「矢部さんも100正しいですし、ディレクターの顔を立てるためにやってくれたんで」と納得。しかし「ちょっとそれ以降は、先輩を見つけたとしても急に食べるのは止めました」と懲りていた。

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