「5時夢」メンバーが遠野なぎこさんを追悼 中瀬ゆかり氏「ショックでした」テレビ関係者の思い明かす

[ 2025年7月17日 18:21 ]

遠野なぎこさん
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 女優の遠野なぎこ(とおの・なぎこ、本名青木秋美=あおき・あきみ)さんが死去したことが17日、分かった。45歳。親族が遠野さんのブログを同日更新し、公表した。訃報を受け、この日放送されたTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)では、レギュラーメンバーが遠野さんを追悼した。

 関係者によると、都内の遠野さん宅で女性の遺体が見つかったのは3日午後。その後、遠野さんと確認された。

 ブログでは遠野さんの親族が「このたび、遠野なぎこ(享年45歳)が永眠いたしましたことをご報告申し上げます」と発表。「故人の名誉のため、死因についてもご説明申し上げます。現在、警察の見解によりますと、事故によるものであり、自死ではございません」と死因についても説明した。

 遠野さんは、24年9月まで放送された同局の人気番組「バラいろダンディ」にレギュラーとして出演。対照的な価値観を持つ女優・橋本マナミとの“名コンビ”で話題となった。

 遠野さんの訃報を受け、新潮社出版部の執行役員・中瀬ゆかり氏は「私は面識はなかったんですけれども、もちろん画面を通じてずっと見てましたから、ショックでした」と偲んだ。

 数日前には遠野さんと親しかったテレビ関係者と話す機会があったと明かし、「その人が“自分は自死ではないと思う”と。愁くんっていう猫のことをめちゃくちゃ可愛がっていて、愁くんを残して逝くなんて考えられないからっていうふうに言ってたんですね」と回想。

 自身もかつて3匹の猫を飼っていたことがあり、現在は1匹と2人暮らしであることにも触れ、「その猫だけは置いていけないなっていつも思っちゃうんですよね。この子を見送ることがあっても、見送らせてはいけないって」と胸の内を明かした。

 愛猫の存在が生きる糧となることがあるとも語り、「なぎこさんも愁くんがストッパーになっていたんだったら、私はあるなと思っていたんですよ。だから、このご親族の発表が本当なんだろうなと」と続けた。

 「バラダン」で共演したフリーアナウンサーの大島由香里は「インスタグラムをフォローしていたんですけど、毎日愁くんのことを愛してるよ、可愛いねって動画で上げているのを拝見していたので。本当にそうだなっていうふうに思います」と悼んだ。

 同じく「バラダン」で共演したフリーアナウンサーの垣花正は「なぎこさんはなぎこさんの人生を一生懸命、全力で生ききったんだろうなと思うので。ただただ、なぎこさんが安らかに眠ってくれればいいなと思います」と追悼した。

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