20歳アイドル、ひとり旅中の危機告白 露天風呂を満喫中10メートル先に…「ヤバイ、死んだ!と」

[ 2025年7月17日 13:11 ]

≒JOY・江角怜音のインスタグラム(esumi_renon)より

 アイドルグループ「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」の江角怜音(20)が16日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」に出演。ひとり旅での仰天エピソードを語った。

 「ひとり旅してきました。栃木の奥日光に、東京からレンタカーして。本当に山の中にある宿に泊まってきた」と告白。「朝の6時ぐらいに露天風呂につかってたら、野生のクマが来て。ヤバイ、死んだ!と思って…」とまさかの危機に直面したという。

 「裸では死にたくないと思って…どうしよう!みたいな」と当時の心境を回想。「隣にたぶん一人旅中のおばちゃんもいて。“どうする?ここで死ぬ?”みたいな話を2人でずっとしてました」と苦笑いした。

 「一応、柵はあったんですよ。でも人の身長より10センチぐらい低い。クマは多分親(のサイズ)ではなかったけど、子グマのちょい成長ぐらいの…。スーってずっとウロチョロしてて。10メートルぐらいの結構近い距離にいて。ほんとに“あ…死んだ!”と思った」と、死の恐怖を振り返った。

 ケンドーコバヤシは「クマとの戦い方と伝授してなかったな」と話し、「風呂なのが幸いしたかもな。走って逃げられへん。走って逃げたらクマが追っかけてくるねん」と指摘した。

 「死んだふりはあかん。目を合わせて、目離さずにゆっくり後ろに下がっていくねん。だから、裸でムーンウォーク。ほんまほんま、これが一番いい。クマもビビってるから、目は離したらあかん。クマの爪とかも細菌だらけやから、ひっかかれただけでも破傷風や」と、ケンコバは退避法とクマの危険性を力説していた。

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