鈴木杏樹 ドラマデビュー時に「フォローしてくださって」助けてくれた大物お笑い芸人&女優明かす

[ 2025年7月17日 18:09 ]

鈴木杏樹公式インスタグラム(@anju.suzuki_official)から

 女優の鈴木杏樹(55)が17日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に生出演。女優デビュー当初について語った。

 鈴木はレコード会社にスカウトされ、英国で歌手デビューをするべく17歳で単身渡英。英国ではシングル2曲を発表し、欧州ツアーも行ったが、湾岸戦争に英国が参戦した影響で帰国した。その後関西で過ごしていたが「なんでもいいので仕事をください」と頼み込み、東京で歌手活動以外の仕事をするようになったという。

 最初は深夜のバラエティー番組のリポーターやCMのオーディションを受けCMに出演するなどしていたが「その中に一つドラマ出てみないっていうのがあって。じゃあって言ってやらせていただいたら、もう踏んだり蹴ったりだったんです」と苦笑した。

 「本当になんの知識もなさすぎて、共演者の皆さまが本当に嫌だったと思います。本当に大変だったので、最初」と鈴木。「そのドラマをやった時に、田中美佐子さんが、こうみんなが背中向けるような塩対応だった中、美佐子さんと浜田さんとご一緒したんですけど、ダウンタウンの」と明かすと、「その人たちが私に手取り足取り教えてくださって、フォローしてくださって」と振り返った。

 さらに「美佐子さんからいろいろ聞いた時に、なんかお芝居って面白いなって、奥深いなって。せりふがあって読んで言うだけじゃない、その前後、奥深さをいろいろ聞いて。もっといろいろやってみたいなと思ったんです」と女優としての意識が高まったとした。

 鈴木は1992年にTBSドラマ「十年愛」で女優デビューしていた。

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