国民民主・玉木代表 日本の海洋進出の利点強調 “体積”は世界4位「数百兆円の資源が眠っているとも」

[ 2025年7月16日 19:12 ]

国民民主党・玉木雄一郎代表
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 国民民主党の玉木雄一郎代表(55)が、16日放送のニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」(月~金曜前6・00)に出演し、日本の海洋進出の必要性を訴えた。

 島国の日本は国土は小さいものの、玉木氏は「排他的経済水域、EEZを入れると、世界で6番目の面積を誇っているんですね」と説明。さらに「あまり知られていないですけど、体積。海には深さがありますから、体積で言うと世界で4番目なんです」とも述べた。

 それだけに、海を利用しない手はないというのが、玉木氏の考えだ。「(英国の)北海油田が典型ですけど、足元の海の開発をもう1回、きちんとやると。試算によると数百兆円の資源が眠っているとも言われていますから」と訴えた。

 海洋進出の経済的なメリットを強調しつつ、「中国が積極的にやっているということについて、もう少しエネルギー安全保障という観点からも対抗していかなければいけない」と、経済面と安全保障面の一石二鳥が期待できるとした。

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