大野豊氏 持参したお宝の鑑定額にガッツポーズ 佐々岡真司氏の20倍で「佐々岡見てるか!」

[ 2025年7月16日 07:00 ]

大野豊氏
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 広島で148勝138セーブの大野豊氏(69)が15日に放送されたテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」(火曜後8・54)に出演。持参したお宝の鑑定結果に喜んだ。

 ゲスト出演した大野氏が持参したお宝は伊万里焼の大皿。大皿を見たMCの今田耕司は「鯉だ。広島カープと言えば鯉ですからね」と中央に描かれた鯉に目を奪われた。同じくMCのフリーアナウンサーの福澤朗も「しかもこれ、鯉の滝のぼりじゃないですか。これは縁起がいいですね」と期待した。

 このお宝の入手経路について大野氏は「ある会の集まりで引退した時の記念ということでいただいた」と明かした。続けて「こういう物にあまり興味がない男で…大事に保管していたのを今回、こういうことがあって…」と苦笑いしながら語り、今田は「本当に大事に保管してました?この番組あるあるで、オファーが来たから何か探せで…」と指摘して笑いを誘った。

 今年2月11日に放送された同番組で、後輩でもある元広島・佐々岡真司氏が出演していたことに触れられると、大野氏は「見てました」と笑った。佐々岡氏が持参した古代中国の青銅器の鑑定額が1万円だったことに「笑っちゃいけないけど…笑っちゃいましたね」と振り返った。

 今回持参した自身のお宝に「佐々岡には負けたくない」とし「後輩が1万円だったら先輩としては、やっぱり10倍の10万円ぐらい」と本人評価額は「10万円」とした。鑑定額は予想を超える「20万円」で、大野氏は満面の笑みで両手をあげてガッツポーズし「佐々岡見てるか!」と呼び掛けてスタジオを笑わせた。

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