上沼恵美子「1回行ったら2人で5、600万円やもん」テレビで稼ぎまくった40代の豪華海外旅行を回想

[ 2025年7月15日 11:36 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が14日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」で、過去に行った贅を極めた海外旅行について語った。

 旅する際、飛行機のハイクラス座席は「意味がある。寝ていかないといけない10時間以上のフライトなんかは上(のグレードの座席)のほうがいい。年取ると特にね」と話し、「エミレーツなんて個室なんだよ?乗ってびっくりした!感動した」と回想。「女優鏡があって、ソフトドリンク入った自分専用の冷蔵庫。座席はフルフラットで、至れり尽くせり!すごい豪華でした」と興奮気味に語った。

 また、スイス航空のファーストクラスでは、パジャマが配られたという。「ファーストクラス8人が黄色のパジャマ着て…囚人みたいやった」と笑ったが、「でも食事でびっくりした…キャビア食べ放題!最初はオードブルで出てくるけど、なくなったら“お持ちしましょうか”って瓶ごと!持って帰らせてもくれた」と説明。「ワインも抜き放題。もう悪酔いした。ぐでんぐでんになって、2日酔いでチューリッヒのホテルでゲーゲー言うててん。でも楽しいな…今思えばあのときはまだ若かった。45とか46」と懐かしんだ。

 「海外旅行って、行ってきて時間経ったら値打ちあるねん。行ってるときは主人に腹立ったりするけど、行った方がいい!お金かかるけど、思い出になるから。若い時に行った方がいい」と勧めた。

 「ただ若い時はお金ないもんな…。私は稼いでたで。そらすごかった。1回行ったら5、600万円の旅行やもん…(夫と)2人でね。だってその当時、えら稼ぎやったから」とさらりと話し、藤崎マーケット・田崎佑一らを驚がくさせた。

 「ファーストクラスで行って、いいホテル泊まって。でもホテルは全部主人に任せるから、オバケ出るホテルばっかり選ぶねん」と、ヨーロッパの格式高い老舗ホテルを好む夫に不満をもらした。「主人は廊下歩いたらミシミシする、何か出てきそうな所が好きやねん。ところが1泊高いよなあ。でもご当地オバケやからねえ、怖くないねん。フレンドリー。絵の中の人たちが手振ってくれたりするねん。あとシャワーが3本しか出えへんねん」と言って、笑わせていた。

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