「鬼滅」炭治郎役・花江夏樹、20歳前後で両親亡くし「どん底」も…「親にもらった最後のプレゼント」とは

[ 2025年7月14日 10:59 ]

花江夏樹
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 人気アニメ「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎役などで知られるの声優・花江夏樹(33)が13日深夜放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0・30)にゲスト出演。両親を若くして亡くした過去を明かした。

 花江は「僕が18か19歳ぐらいで母親が亡くなっちゃって。20歳、21歳ぐらいで仕事をちょうど始めたぐらいで、父も亡くなっちゃって」と両親を亡くしていたことを告白。さらに「一緒に住んでいたおばあちゃんもその次か次の年ぐらいに亡くなっちゃった」とし「その期間が結構、自分の中ではどん底」と振り返った。

 「でも、その気持ちがあったからこそ仕事に活かせている部分が結構あるので。“それが親にもらった最後のプレゼントなのかな”っていうのは声優の仕事してる時に感じながらやってますね」と、つらい経験が演技の糧になっている。

 「悲しいシーンを演じるときにすぐ泣けるんですよ。もう思い出した瞬間にバーって泣ける」とその経験が声優活動にも生きているという。「僕の中では今ではすごいポジティブに捉えているんですけど、克服できたかというとまだしてない」と話した。

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