かまいたち山内&千鳥・大悟 育児で「ママには勝てない」と思ったこと明かす

[ 2025年7月12日 06:35 ]

「かまいたち」山内健司
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 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(44)が11日に放送されたフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。妻の入院でパパとママの違いを思い知ったと語った。

 山内は「この間、嫁が2日くらい入院した」と話し始め「俺が子供を見ないといけなくて、お見舞いは2日間くらいやから行かないって言ったら大号泣して。6歳の息子が。3歳の子もいるけど、あまり状況がわかっていないから」と語った。

 お笑いコンビ「千鳥」の大悟が「6歳くらいの息子が、一番ママやからな」と言うと「“ママんとこお見舞いに行く!”って言って、“大丈夫やから”って言うと“ママが死んだら僕も死ぬ!”ってめっちゃ泣いて」と説明。

 山内は「“パパいるやん。ママ死んで、自分も死んだらどうすんの”って言うたら“パパ頑張って”って言われた。後は頼んだ、みたいな感じで。お母さんについて行く気満々」と笑った。大悟も「ママには勝てないと思った方が」と語った。

 また、大悟自身も息子が6歳くらいの時に、初めて2人でおもちゃを買いに出かけた時にタクシーに乗ってシートベルトを着用させると「嫌だ!ママ」と叫ばれたと明かし「ワシ、誘拐してんのか、我が子を…。ママとパパなら一緒ならいいけど、パパ単品は本当にちゃんとしてた方がいいよ」とぼやいた。さらに娘も、昔大悟が酔っ払って部屋で寝転がっていた所、扉を10センチくらい開けてのぞいていたため「心配して見に来たのかなと思ったら、長ーい棒でワシをつついて“なぜ帰ってきたばいきんまん”」と言われたとし「ほんまに寝たふりしとったもん。返しが見つからなかった」と言い、笑いを誘っていた。

 山内は17年に一般人女性と結婚。18年に第1子男児、21年に第2子男児が誕生した。大悟は10年4月一般人女性と結婚。10年に第1子女児、13年に第2子男児が誕生した。

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