原沙知絵「お酒を飲むときに言われたくない言葉」明かす「緩んだのがガーンと戻るんです」

[ 2025年7月12日 06:33 ]

原沙知絵
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 女優の原沙知絵(47)が11日に放送されたフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。「お酒を飲むときに言われたくない言葉」を明かした。

 お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一から「聞いたところによると、もの凄いお酒強い」と言われた原は「もの凄いではないですけど、好きです」と答えた。

 12年に3歳下の一般男性と結婚。夫は家では飲まないとし、自身も「家だとワイン2、3杯。リラックスする量しか飲まないんです。にもかかわらず、帰ってきて言う言葉が“酔っ払ってるね”っていう時があるんですよ」と語った。

 「せっかくいい感じで、仕事から帰ってきて…。酔っ払ってるって感じじゃないんです。人に絡んだりそういう酔っ払いじゃない。自分をほぐすくらいのホロ酔いにしかなっていないのに、“酔っ払ってるね”と言われると、そこまで緩んだのがガーンと戻るんです。だから本当に言って欲しくない」とした。

 それを聞いたお笑いコンビ「かまいたち」の山内健司は、「めっちゃ言いますわ。僕は飲まないんですけど、嫁は飲むんです。まったく同じことしてる」と言い、言葉には「注意に近い。酔っ払いすぎないでねって」という意味があると説明も、共演者から「わかってるし」「冷静にならないで欲しいの」などの声が上がっていた。

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