ひろゆき氏 国民民主・玉木代表に指摘 年収103万円の壁説明で「悪い意味で国民民主党らしさが…」

[ 2025年7月9日 22:28 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家の西村博之ひろゆき)氏(48)が9日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)にMCとして生出演し、国民民主党の玉木雄一郎代表(56)の主張に苦言を呈した。

 参院選(20日投開票)の公約でも「国民の手取りを増やす政策」を掲げている国民民主。年収103万円の壁の引き上げについて、基礎控除の日米比較を持ち出して説明した。「スタンダード・ディダクションと言って、標準控除って言うんですけど、これIRSが法律を通さなくても、インフレに合わせてちゃんと上げて、今1万4600ドルから1万5000ドルくらいになっていて。日本円で言うと(年収が)220万くらいまでは税金が掛からないんですよ」。米国の税制が低所得者に優しいことを、専門用語をまじえて訴えた。

 これに対し、ひろゆき氏は「悪い意味で国民民主党らしさが戻ってきたなと思って」と、苦笑いで反応した。「IRSと言った時点で、8割ポカーンです。このへんだけですよ。アメリカの税務署ねって分かっているのは」。出演者たちを見渡しつつ、「ああ、いつもの始まっちゃった…偏差値60以上の人だけに向けた話をしている」と指摘した。

 玉木氏は「すみません…」と返した。

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