三崎優太氏「『伝統だから』で済ませるなら、被害を受けた子たちは奴隷以外の何者でも無い。今までなぜ…」

[ 2025年7月9日 13:52 ]

元「青汁王子」こと三崎優太氏の公式インスタグラム(@yuta_misaki)から

 元「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏(36)が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。元舞妓の女性が国連の女性差別撤廃委員会に、人権侵害に関する報告書を提出したという報道に言及した。

 報道によると、有志の弁護士ら6人と「舞妓と接待文化を考えるネットワーク」を立ち上げた元舞妓の女性は「舞妓が置かれた状況は『現代の奴隷』」と人権侵害を訴えている。

 舞妓は「何があってもお客さんに逆らってはいけない」と指導され、お座敷遊びでは、体を触られるなどのセクハラ、未成年の舞妓の飲酒は日常茶飯事といい、報酬は月5万円程度の「お小遣い」だけ。休みがない月もあり、お座敷遊びするのは、大企業の役員や弁護士、裁判官、大学教授、政治家など権力者ばかりで、性被害を受けたとする舞妓も少なくないとしている。

 三崎氏は「舞妓の環境は『現代の奴隷』だと国連に報告したことが話題になってる。未成年に飲酒を強要した権力者たちは見て見ぬふり?誰も責任取らないのかよ。『伝統だから』で済ませるなら、被害を受けた子たちは奴隷以外の何者でも無い。今までなぜ問題にならなかったのか、不思議で仕方ない」とつづった。

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