磯村勇斗の男気!共演者がドラマ撮影現場での秘話連発 「僕は全部覚えていないんです」と照れ隠しも

[ 2025年7月9日 14:41 ]

<「僕達はまだその星の校則を知らない」制作発表>出席した堀田真由、磯村勇斗
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 俳優の磯村勇斗(32)が9日、都内で主演するフジテレビ系ドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」(14日スタート、月曜後10・00)の制作発表に出席した。今作は民放連続ドラマ初主演。学校嫌いのスクールロイヤーを演じる。「生徒たちがフレッシュ過ぎて、その圧に負けそうな時がある」とにこやかに語った。

 同作は「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」などで知られる大森美香氏(53)によるオリジナル脚本。共学化に揺れる高校を舞台に、独特の感性を持つスクールロイヤーが法律や校則では簡単に解決できない若者たちの悩みや青春に向き合っていく物語となっている。

 初の主演現場で磯村は共演者の若手からリスペクトを集めている。堀田真由(27)からは磯村がTシャツを共演者全員に作ったり、現場でカフェを開いていることが明かされた。「男気が凄いです」と褒められると、照れた様子を見せた。

 生徒の役からも男気エピソードが次々と明かされた。越山敬達(16)は泣きの演技に苦戦している時の磯村の一言を告白。「思い詰めていたのですが、耳元で“泣こうとしなくていいんだよ。悔しい感情とか、泣くために必要なものだけを思い浮かべていれば良いんだよ”と言っていただいて、その言葉をいただいた瞬間にぼろぼろと涙が止まらなくなりました」と感謝した。

 テークを重ね落ち込んでいた、のせりん(22)には無言で背中をたたいて鼓舞したという。「一人一人のケアまでしてくださって、凄く視野が広いなと思いました。スターですよね。座長としても、人としても凄くでかい人だと思いました」と感心していた。

 そんな共演者からの話に磯村自身は「僕は全部覚えていないんですね」と照れ隠し。「自分もそういう経験をしているので、嫌な思い出にさせたくないというのがある。そうならないように、自分ができることはないかなというのは探しているかもしれませんね」と持論を語った。

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