小林幸子 往年の豪華紅白衣装を振り返る 2010年「母鶴」衣装は「平衡感覚が大変」

[ 2025年7月8日 13:50 ]

<「アクティブリッチ」新製品発表会>会見に出席した小林幸子
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 歌手の小林幸子(71)が8日、都内でビタブリットジャパンのサプリメント「アクティブリッチ」新製品発表会に出席した。

 1979年からの初出場からNHK紅白歌合戦に33回連続で出場。豪華な衣装は毎回話題になり、小林の代名詞となっている。

 この日は写真とともに、往年の高さ8メートルになる衣装などについて振り返った。「ヘッドドレスが重たい。とんでもないところに負担がかかる。そんな衣装で踏ん張ってやってきました」と告白。

 10年に「母ちゃんのひとり言」で出演した際の高さ8メートル、重量1トンの「母鶴(鶴子)」衣装については「後ろにセーフティーはあるけど平衡感覚が大変。高所恐怖症の人は乗れない」と分析した。

 豪華衣装を着ることについて「歌い手はお客さまが喜んでくれるのがうれしい。お客さまが喜んでくれる姿を見るのがうれしい」と理由を説明した。

 同じく登壇したアルピニストの野口健氏(51)はこれまで58回訪れたヒマラヤ山脈の酸素濃度や生活について説明。「ヒマラヤって不健康ですね。脳細胞が死ぬんです。高山病は深刻。声も」と言い放った。まさかの発言に小林も「抑えて。ヒマラヤは良いところ」とツッコミを入れた。

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