バッテリィズ 7本届いたCMオファー ドッキリかと疑ったのは…「なんやこれ?という台本やったんです」

[ 2025年7月8日 06:50 ]

バッテリィズのエース(左)と寺家 
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 お笑いコンビ「バッテリィズ」が、5日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)に出演。CMオファーをドッキリと疑った経緯を明かした。

 番組ではM-1準優勝でブレークしたバッテリィズの「逆転人生」を紹介した。特にCMのオファーが7本届くなど、芸能界全体に名が知れ渡るほどの人気ぶりとなった。

 ブレーク前は、パンツ1枚で8時間も待機した過酷なロケも経験。エースは「過酷というか、なんやこれ!となりましたね」と苦笑いするほどの下積み生活だった。ところがブレークして一転。最初に決まったCMがサントリー「伊右衛門」で、「本当に目が飛び出るぐらい」の声が出たという。

 その後も、間髪入れず、短期間で何本ものオファーが届いた。すると寺家は「お互いにちょっと“ドッキリちゃうか”と疑ってました」とあまりのオファーの数に、ウソではないかと疑っていた。

 「どれかはドッキリ」と考えていたエースは日清食品カップヌードルのCMでは「なんやこれ?という台本やったんですよ。本当に踊るだけの」と、見たこともない台本に戸惑った。

 「CMの台本を見たことないから」と初めて見るものだけに、ウソか本当かも分からない。そこで周囲の人間に相談したところ「これは確実にドッキリや」と感想が帰ってきたが、「訳の分からないやつが、それがそのままやったです」と実は本物だったと知り、のちに再び驚いたと振り返っていた。

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