石井亮次“卒業証書”巡る伊東市長の態度に疑問 本物であれば「何なんですか?これはと大学に怒らなきゃ」

[ 2025年7月8日 15:36 ]

石井亮次アナ
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 フリーアナウンサー石井亮次(48)が8日、MCを務めるTBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演し、静岡県伊東市の田久保真紀市長(55)の学歴詐称疑惑について見解を語った。

 市議会は本会議で市長への辞職勧告決議を全会一致で可決。市の広報誌に「平成4年 東洋大学法学部卒業」と掲載された経緯などを調べるため、地方自治法100条に基づく特別委員会(百条委員会)設置も決めた。

 田久保氏は7日に会見し、「地検への上申が済んだら極めて短期のうちに辞任をする」と辞意を表明。その上で「自分の進退を決めさせていただいた後に、市民の方のご判断を仰ぐために再度市長選に立候補したい」と、早くも出直し選への出馬を表明した。一方で、地元企業の社長からは、公選法違反の疑いで刑事告発状が提出されたと報じられている。

 疑問なのが、実際には大学を除籍になったにも関わらず、田久保氏が卒業証書だと主張する文書が存在する点。市議会の青木敬博副議長は田久保氏に提示を求めた際も、“チラ見せ”ではっきりと見せられることはなかったという。会見にも持参しなかった。

 田久保氏の対応について、石井は「僕は学歴、別にどっちでもいいです」と意見を口にした。しかし、一方で「こういう“卒”って書いて、“本当にそうなの?”と聞かれた時に、“本当にそうです!”って…」と、持っていたバインダーを開いて即、閉じるジェスチャーとともに、「これがやっぱり良くないです」と問題視した。

 田久保氏は卒業証書だと主張する文書について、「本物だと信じている」と述べた。石井は「“じゃあこの証書を持って来て下さい”と、それが本物なのか検察が調べるというより、大学に持って行って、“私はもらったんです。卒業証書をもらったんです。何なんですか?これは”と、大学に怒らなきゃいけない」と、田久保氏の態度に疑問を呈した。

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