「あんぱん」締切50分!嵩、挿絵に続き漫画「1話で2度無茶振りw」ネット沸く「月刊くじら」由来も判明

[ 2025年7月8日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第72話。柳井嵩(北村匠海・左から3人目)は挿絵に続き、漫画も描くことになり…(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は8日、第72話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第72話は、柳井嵩(北村匠海)は夜遅くに高知新報に連れてこられ、言われるがまま記事に合う挿絵を描くことに。締切が迫る中、若松のぶ(今田美桜)は夢中の嵩を陰から見守る。そして、のぶは「月刊くじら」創刊号の発刊へ大忙しの日々。順調に記事がそろう中、入稿日にまさかの事態が発生。のぶたちは狼狽えるも、東海林明(津田健次郎)の目がキラリと光り…という展開。

 締切まで1時間を切る中、嵩は挿絵を完成。東海林は「悪ないなぁ。分かりにくい文章を補填しゆう」と褒めた。面接は失敗したものの、“即戦力”の活躍。1週間後、社会部に採用される。

 嵩はお茶を飲んで立ち上がると、急に走ったため足がつり、尻もちをついた。

 初出勤。のぶは「驚き、桃の木、山椒の木やね。クビにならんよう頑張り」とハッパをかけた。

 「月刊くじら」創刊号の発刊準備。不安がる岩清水信司(倉悠貴)に、東海林は「誰もが活字に飢えちゅう。面白かったら読む」と自信。のぶも「親しみやすくて雄大で、私はえい雑誌名やと思います」「クジラのように余すことなく、すべての記事が読み応えのある雑誌にしたいがです」と東海林の命名に太鼓判を押した。

 若松家。朝田メイコ(原菜乃華)は岡晴夫のヒット曲「東京の花売娘」を披露。のぶは手芸の記事に没頭し、聴いていなかった。

 のぶは戦災孤児の座談会も取材。企画・掲載をめぐり、論説委員・鳥居出(古河耕史)と東海林の意見は対立した。

 そして最終締切。帰社した岩清水は「内田先生が逃げました」「僕が不甲斐ないばっかりに」と謝罪。原稿は0枚。残り1時間。東海林は「ここはいっそのこと、娯楽に徹することにする。面白ければみんな読む」。のぶは社会部で叱責されている嵩を連れてくる。東海林は「漫画を描け。50分で」「困った時のメガネくんやな」。嵩の鉛筆が走る――。

 SNS上には「またタイムトライアル」「嵩が無茶振り要員と化しているw」「困った時のメガネくん(笑)」「1話で2度無茶振りされる嵩w」「どんな漫画か、明日楽しみ」などの声が続出。嵩の“戦後初漫画”は果たして。

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