金子賢「腰椎椎間板症慢性腰痛」と診断 大学病院の医師からまさかの言葉…「え?何でですか?」

[ 2025年7月5日 16:28 ]

金子賢(2015年撮影)
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 俳優の金子賢(48)が5日、自身のインスタグラムを更新し、「腰椎椎間板症慢性腰痛」と診断されたことを明かした。

 3枚のレントゲン画像を投稿し、「あまりにも腰が痛く大学病院で診てもらいました。診断結果は『腰椎椎間板症慢性腰痛』」と報告。「そして『治りません』と、『え?何でですか?』と尋ねると『加齢です、少し良くする事は出来ますが』と言われ複雑な中に加齢によるモノだから治らないと言う言葉に諦めがつき一生付き合って行くものだと気持ちを切り替えました」と医師の言葉を振り返りつつ、前向きな思いをつづった。

 「ただ骨と骨が今くっ付き始めてていくつか固まるそうです、腰は動きにくくなりますが痛みは無くなるそうです『10年後』」と明かし、「身長も縮むらしい まあ183あるから180まではセーフとしましょう」とユーモアを交えて心境。

 金子はボディービルダーとしても活動し、ボディコンテスト「Summer Style Award」の代表を務めている。「そんな事なので大会や色々な所で姿勢的にお見苦しい形になる事がある事をご了承下さい」とメッセージを記した。

 フォロワーからは「お大事にして下さい」と気遣うコメントや治療のアドバイスも寄せられている。

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