長嶋一茂「涙なしには語れない」1年でバー閉業 大量のワイン在庫の行方は…共演者に語る

[ 2025年7月5日 14:08 ]

長嶋一茂
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 タレントの長嶋一茂(59)が4日放送のテレビ朝日「ザワつく!路線バスで寄り道の旅」(金曜後6・50)に出演。オーナーを務めていたバーの閉店について語った。

 同番組は毒舌トリオの長嶋、石原良純、高嶋ちさ子が出演し、「サバンナ」高橋茂雄が司会進行を務める「ザワつく!金曜日」のスピンオフとして登場。ウエンツ瑛士と宮川大輔、井森美幸をゲストに迎え、路線バスを貸し切り、大人の社会科見学に向かった。

 移動中の車内でウエンツから「一茂さん家にいっぱいワインあるからアレ開けに行きましょうよ」と提案された井森は「開けに行こう!」と大盛り上がり。一茂は事情を知らない様子の井森に「井森、それね…。話せばね、涙なしには語れない話なんですよ」と語り出した。

 「1年間だけバーをやって、もうそれで閉店したんです。(ウエンツが)なんで(ワインが)余ってるか知ってるかっていうと、在庫…」とガッカリ。一茂は昨年1月、麻布十番に会員制バー「NEUTRAL(ニュートラル)」を家賃50万、開業資金は6000~7000万円開業していたことを明かした。

 司会の高橋が「一茂さんが(ワインの在庫を)全部抱えてるんですか?」と質問すると「もちろん」と即答。ウエンツに「家に行ったら、(ワインが)めっちゃあるから。めっちゃあるんだよ?あ、店閉めたんだなって」とからかわれると「いいんだよ!飲むんだよ、俺が」と言い訳していた。

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